株式会社日本デジタル研究所 仙台営業所
所長 三瓶 章続
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
4月を迎え、新年度がスタートいたしました。
このたび、4月より仙台営業所長を拝命いたしました三瓶でございます。
本来であれば早々にご挨拶申し上げるべきところ、遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
実は私自身、15年前の2011年3月まで仙台営業所に勤務しており、このたび札幌営業所より再びこの地に戻ってまいりました。これまでの経験を活かし、皆様のお役に立てるよう努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、4月20日に仙台会場にて開催いたしました「JDL業務自動化・簡素化セミナー」には、ご多忙の中、多くのお客様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
本セミナーは、これまでJDLが推進してまいりましたAI-OCRによる入力業務の効率化に加え、さらに一歩踏み込み、会計事務所業務全体の効率化を実現する新たな取り組みをご紹介する内容となっております。
昨今、業界を取り巻くAIの進歩は目覚ましく、特に本年は「MCP(Model Context Protocol)」と呼ばれる技術の台頭が注目されています。
これは、AIが単なる文章生成にとどまらず、外部のシステムや業務データと連携しながら、より実務に即した処理や判断を行うための仕組みであり、今後の経理業務や会計業務においても、大きな変革をもたらす可能性を持っています。
こうした変化の中で、この流れに乗り遅れることなく、最新の技術動向や実務への活用方法を把握していくことは、これからの事務所運営において重要な視点の一つではないでしょうか。
本セミナーにつきましては、5月以降も山形・秋田・岩手にて開催を予定しており、さらに仙台でのアンコール開催も計画しております。
より多くの皆様にご覧いただける機会となりますので、ぜひご参加をご検討いただければと存じます。
新年度が始まり、何かと慌ただしい時期ではございますが、どうぞ体調にご留意のうえ、本年度もよろしくお願い申し上げます。
(更新2026年04月23日)